骨粗しょう症とマンガン

骨粗しょう症は、年齢を重ねていくに従って骨の強度が落ちていく病気です。とりわけ女性ホルモンのエストロゲンが減っていくと、骨の損失が増えていくといいうことが分かっています。

 

それなので、閉経期を過ぎた女性に特に多い病気と言えます。それを防ぐためにカルシウムを摂取する人も多いのですが、骨はカルシウムだけでできているのではありません。むしろマンガンが大きな役割を果たしているのではないかと考えられています。

 

それで、カルシウムの摂取と同時にマンガンを積極的に摂るようにしましょう。マンガンが多く含まれる食べ物としてはパイナップル、ナッツ類、豆類、全粒粉のパンなどがあります。閉経を迎える前からマンガンを意識して取っておくと骨粗しょう症の予防になります。

 

 

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